最新エントリー

ブログ - 最新エントリー

よもだそばって行ってみたいですね。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2009-1-30 15:05
東京と言いながら,どうしても自分の通勤ゾーンの立ちそば屋さんばかりになってしまうので、都内にどんな特長のある立ち食いそば屋さんがあるかとインターネットで調べていて、1軒面白そうなお店発見。

よもだそば
http://www.yomoda-soba.com/

最寄り駅は日本橋みたいですが、へぎそばなんですね。
これは行ってみないとなあ。


大晦日って1年でいちばんそばが食べられる日なんだろうと思いますが、私も久しぶりに自宅でそばを作りました。
だいたい家で麺類を作るのって、うどんかラーメンなんですよね。
なぜって,そばは自分で茹でてもあまり美味しく感じないんですよねえ。

ま、そうは思っていても、大晦日だけは、やっぱりそばですよね。

2008年のそばは,盛岡そばとか書いてある半生麺とハゲ天のエビ天。おせち用に買った玉子焼きも流用して作ってみました。

うーん、やっぱり,家で作るといまいちなんですよねえ。値段的には立ちそばより高くつく割に旨いものを作るのはなかなか難しいですね。
立ち食いそば屋と普通のそば屋は何が違うのだかを私勝手に考えるに、
前はゆで麺をちゃっちゃっと湯通しして提供するタイプが立ちそばだという感じがあって、一般的なそば屋に比べ明らかなクオリティーの違いがあったのですが、近年は生麺を一定量茹でつつ提供してるようなお店もあるし、昔に比べるとゆで麺や冷凍麺も美味しくなってると思うわけです。かつ、立ち食いそば屋といっても実際はテーブル席があったりしますので、単純に立って食べるから立ち食いだともいえない状況になってきていると思います。

で、立ち食いそば屋と普通のそば屋の違いを考えるとき、
1. 料金支払い方法
2. セルフサービスの度合い
3. 価格設定
4. かき揚げ天ぷらを天ぷらとして提供しているか
5. 営業時間が通常の飲食店に比べどうか
6. 酒類を扱うかどうか
7. 出前ができるか
8. 商品の提供速度が早いか
9. 持ち帰りが可能か
10. そば粉の含有レベル
などというところを考慮して実地検証後総合的に判断する必要があると思います。

これらは、実際には、
配膳してくれる店もあるし、立ち飲み屋さんがそばを提供してる店もあるし,かき揚げのない店もあるかもしれないので一概にはいえないのですが、普通のそば屋でないことのチェック内容としては妥当な所だと思います。

また、百貨店の屋上やスキー・スケート場、遊園地・公園内の売店等で販売されるそば類も、「普通のそば屋ではない」という観点からすれば、立ちそば的なものと分類したいと思っております。

そうなると、立ち食いそば屋とは、
「普通のそばやでないそば屋」とでも定義するしかなさそうな気もしますが、それでは定義にならんだろうがということで、インターネットで調べてみましたがどうにもこれといった決まった定義はないようですね。

で、このサイトにおいては、
セルフサービスの度合いと料金支払い方式を立ち食いそばかどうかの判断材料としたいと思います。
すなわち、
上げ膳下げ膳の店は対象外
食後に料金を支払う店は対象外
ということになります。

料金を商品受け取り時かその前に支払い、配膳の一部に自己労働を伴う、そばを扱う店
なんてことになりそうです。
ま、カウンターしかない店の場合は配膳もなにもないのですが、そういう店は誰がどう見ても立ち食いそば屋だと思うので無問題ということにいたします。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

ブックマーク


蕎麦道なび

Clip to Evernote

広告

ブログ カレンダー

« « 2012 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

ブロガー一覧