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JRのガード下にある、昔ながらの店です。昔から気になりつつ、一度も入ったことがありませんでした。
カウンターの椅子席のみで、定員は6人ぐらいでした。老夫婦(多分)2人で切り盛りしています。14時頃に入りましたが、それでも4~5人のお客さんはいたと思います。
天ぷらはどれも小ぶりですが、その分、安い。かけそばが240円で、げそ、ちくわは50円、かき揚げが60円。あじ天、いか天、ごぼうなど種類もあります。店内のメニュー表の写真を撮ったのですが、ボケていて判別不能でした。
面白いのがわかめで、小盛、中盛、特盛が30円~100円(ちょっとうる覚えです)で選べます。神田はわかめが好きな人が多いんですかね。
味も昔ながらです。そばは茹で麺で、とても柔らかく、汁は出汁の存在を感じさせない醤油味。ただ真面目に作られている感じで、これはこれで好きです。
麺、汁とも量は多めで、一杯で満腹になります。10歳若かったら、どうだったか分かりませんが。
残念ながら、げそは売り切れだったので、かき揚げにしました。次はげそを食べよう。
ただこのお店も、椅子席のみで食券なしなので、立ち食いそば屋さんからは外れてしまうんでしょうか。

立ちそば画像はファイルを選択しても、「ファイルを選択して」とのエラー表示が出ます。ブログに画像をアップする方法もわからないので、どなたか教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。

海老虎というお店に行ってみました。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2011-4-14 16:56


とある筋から新宿御苑のほうに十割そばが立ち食いそば的価格で食べられる店があると聴きまして、さっそく行ってきました。
場所は昨年都内を自転車でプラプラしてるときに、ふくちゃんという黄昏れた立ちそば屋さんの廃墟を見たあたりでありました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13117030/

で、入ってみると、あ、食券がない。(後払い)
かつ、全席椅子席。
しかもテーブル席があるので、配膳もしてくれる、と。

つまり、これは価格は安いけど、私の分類的には残念ながら立ち食いそばとして扱えない店舗ということになってしまいました。

ですが、おそばは、いわもとQ的な感じでなかなかなので、こっちでご紹介しておきます。

お昼のおススメは穴子天丼セットとのことだったので、注文したのですが、天ぷらも揚げたてで美味いですね。なにしろ海老が1本たったの50円な割には、ま、小さいんですが美味いです。

調べてみると紅とんがやってるようで、元はこの場所、紅とんだったみたいですね。
代々木の紅とんもそういえば閉店して別の店になってるけど、居酒屋経営は辛いんだろうなあ。
ちなみに海老虎はたまプラーザやら色々な場所にあるみたいですね。



天ぷらは確実にいわもとQより美味いですが、競合店になるのは立ち食いそば屋さんより、天丼のてんや(ロイヤルグループ)とかかもしれませんね。
20年ほど前のことになってしまいますが、JR浜松町駅の北口(東京駅寄り)の斜向かいにあった立ち食い蕎麦屋さんをご存知の方はいらっしゃいますか。一度、移転して、それから数年で閉店してしまった店で、店名も忘れてしまったのですが。 最初の店では、熟練のおばさんが10数人分の生そばを大鍋で茹で、気風良く盛り付けていました。麺も天ぷらも大振りで、立ち食い蕎麦のレベルを超えた味でした。 さらに口頭での注文ながら、混んでいても、順番を間違わずに蕎麦を供していました。そんな店の雰囲気も、とても良かったですね。 外食産業がチェーン店化している中で、より懐かしく思い出すとともに、ああいった店に、また出会いたいと思いながら、投稿させていただきました。


昨日池袋のもとやを久しぶりに覗いてみたら、券売機のメニューの並び方が変わってましたね。
前はセット品や定食が上で蕎麦単体が下の方でそばが注文しづらい感じだったのですが、普通に蕎麦単体から並ぶように改善されていました。

で、券売機で買った食券をカウンターに出すと、こんどは番号札が渡される方式になっていて、注文品ができると番号で呼ばれるようになっていました。

昔の「肉の大山」みたいだなあ。
なんとなく無駄な気もするけど、たぶん色々あってのことなんでしょうねえ。

厨房内では「次、かけ、かけ、かけね」とか番号札を把握してる人と作る人とのやりとりが大きな声で聞こえててなんだか慣れない人が仕事してる感じでありました。やっぱ立食いそばをちゃっちゃと作るにもそれなりに年季がいりますよねえ。

さて、そんなやり取りを聞きながら店内を眺めると、あらら、
「新年の大奉仕
かめ入り焼酎・泡盛
無料」
「何杯でもけっこうです
どうぞお飲み下さい
店主」
となっておりました。
新年の振舞酒ってことみたいですが、まるで無料ですからずいぶん太っ腹だなって思うけど、店の外にはそんなふうに書いてないから入ってこないとぜんぜんわからないですわな。
ま、いつまでやってるのかも書いてないけど、すこしは食べログやTwitterでも使ってPRするとかすればいいのにねえと思った次第でありました。


渋谷の山手線外回りホームにあったカレーのお店ってあまり客が入ってなかったんですよね。それで昨年秋頃に、どん兵衛のお店になってしまったわけです。
当初、たぶん次のテナントが入るまでのつなぎでPR的に出店してるだけかなと思っていたのですが、今年に入ってもまだやっていたので、そうなると前金制でセルフサービスという業態で蕎麦を出している以上、当方的には「たちそば」としてチェックせねばいかんのではないかと思い食べてみました。

店内に入ると券売機があるのでお店的にはうどんが売りたいようではありましたが、立食いそばクラブゆえ、蕎麦のメニューを購入。
どうやら、日本各地の微妙に味が違うどん兵衛(東日本、西日本と北海道)が食べられるのと、日替わりでどん兵衛のストラップがもらえるのがウリのようですね。



食券を係の人に渡すとお湯を入れたカップ麺と3分測れる砂時計を渡されるので、好きな席について3分経ったら蓋を開けて、液体スープを注入してかき混ぜて食べるという、ま、わざわざ書くまでもない、もう30年近く主に自宅の中で一人寂しく行っていたことを、渋谷駅の山手線ホーム上の店舗内で行うだけのことであります。



で、食べてみるとなんだか美味しく感じるのが不思議ですねえ。
なんだかお店で食べてるという先入観でしょうか、蕎麦の麺が美味く感じてしまうのが不思議なもんでありました。

ま、200円だしね。ストラップも色々種類があるので、集めたくなってしまったりするとついつい入ってしまいそうなお店でありました。

調べてみるとやっぱり4月30日までの期間限定出店なんですね。
というわけで、アルバムには掲載せず、ブログでのご報告だけにしておきます。

日進のどん兵衛 アンテナショップ
http://www.donbei.jp/event/shibuya.html

どん兵衛の漫画も面白いかもしれない。
http://www.donbei.jp/comic/index.html
案山子のマークの山田うどんってあるじゃないですか。
私が10代の頃に東京都下に住んでいた時分は近所にありまして、よく食べておりました。
私の行っていた山田うどんは今の街道沿いのロードサイド店みたいに定食なんかなかったし、パンチ(モツ煮)とかもない、椅子のあるそば屋なんだけど、レベルは立ち食いそばっていう感じのお店でしたね。

そばとうどんがあって、大盛りができて、具はたぬきとキツネと天ぷらだけだったかな。今はもうマンションか何かが建ってしまってなくなってしまったそうです。

で、練馬駅前にも山田うどんっていう名前のお店があるんで、これって昔ながらの山田うどんなのかってネットで調べてみると、かかしとは関係のない独立店だという意見が多いのですが、

「消えかかってはいますが、入り口上(“そば”の上)に案山子のマークを見つけられます。」
「今はほとんど見えないが、看板に案山子のキャラクターが印刷されていた跡があった」という意見もあるようです。

さらに調べを進めると、
とある山田うどんのリストを作っているサイトでは、「立ち食い山田」と分類されていて、種別は「山田系」となっていました。

山田うどんページ
http://members.jcom.home.ne.jp/1245884901/YAMA003f.html

どうやら無関係ではなさそうな感じですね。
ううむ、この謎を解くためには、ここは自分の目で、案山子マークがあるかどうか確かめに行かねばなるまいと思い行ってみたのですが、どうやら入り口上のひさし部分の乳白アクリルは2Fの喫茶シボンの分と共用で新しくなったんではないかと思われ、かかし跡は確認できませんでした。

で、実際のところどうなのかを入店してお店の人に聞いてみようとすると、60歳くらいの先客が1名。どうやら常連さんのようで店主に話しかけておりました。
多少お酒が入ってるようでしたが、昨今の不景気を嘆きながら、
「今は山田うどんとは関係なく独自で仕入れてやってんだから、自分で宣伝しないとダメだよねえ。宣伝は広告代理店とかじゃなくて、インターネットがいいみたいよ。自分で写真撮って載せたりするんだってさ」などと話しておりました。
どうも近所でちびな店長の東南アジア系の居酒屋がネットの情報を自分で上げて繁盛してるらしい。

うーん、でもそれはCPが良いから流行ってるんだろうなあ。
ネットの情報って、良いとなるとどんどん勝手に増幅していきますもんねえ。

そういえば、この店、食べログにも載ってないしなあ。
2Fの喫茶シボンでさえ掲載されてるもんなあ。クチコミや評価はないけど。
練馬駅前のもうひとつの立食いそば、そっちも相当濃い感じの店なんですが、おお、ちゃんと食べログに載っていて、クチコミもあるし、2.80と評価されてますねえ。

まだ食べログに載っていないお店を登録すると、件数に応じてマイル・ポイントをプレゼントされるそうなので、登録してあげるかなあ、、うーん、めんどうだからやめとこうっと。


あのですね、私も西武池袋線沿線に住んで20年以上になるんですが、昔は高架じゃなかったわけですよ。
で、まだ練馬駅が高架じゃなかった頃に、たしかに駅前に立ち食いそば屋さんがあったなと記憶してるんであります。
で、先日確認してみると、池袋側の改札を出て横断歩道を渡ったすぐの場所に三愛そばというのがあって、きっと駅前の整備が終わってからそこに移転したのかなと思っていたわけです。

で、特に練馬で立ち食いそばを食べねばならない事情もなかったので入店したことはなかったのですが、先日入ってみたら、これがまた昭和のまんまみたいな店内なんですよね。

写真はその店の七味入れなんですが、もう変色していて骨董品みたいな状態。
これって30年は使ってそうな感じですよね。
で、お品書きも手書なんですが、相当色が変わっていて、数十年はそのままって感じ。

ところが、そのお店の入ってる建物は、けっこう立派なビルなんですよね。
練馬駅の高架化は平成9年完成でまだ11年しか経ってないのですが、このビルもそんなに古いビルには見えないんですが、どうにもこの立ち食いそば屋さんの内装だけが昭和50年くらいな感じで、経年変化の具合が入居してるビルに較べて不釣り合いなんであります。

表のカンバン等は比較的新しいんですが、店内だけものすごく時間が過ぎてしまってるような感じなんですが、立ち食いそばって1年中湯気を立ててるから内装が傷みやすいとかあるんでしょうかねえ。
それともビルも結構古いのかなあ。

七味入れを見てなんだか不思議に思ったのでありました。

三愛そば
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13067892/

ビルが古いんだとしたら、前からここにあって、店頭の看板類だけ新しくしたってことなんでしょうねえ。夜に見たんでビルが新しく見えただけかもしれないので今度またチェックしに行ってみようっと。


450円
先日関西方面へ移動中に大阪を越えたあたりで。ちょっとSAに寄りまして、そうだ、東京立ち食いそばクラブのネタに、立ち食いそばでも食べようと思ったのですが、こちらの方に来ると明らかにそばよりうどんが優位みたいなんですよね。

ま、郷に入れば郷に従えということで、素直にきつねうどんを食べてみました。
なにしろ、キツネそばもたぬきそばな土地ですしね、って関係ないか。



で、お味の方は、おお、これはまるでどんべいのきつねうどんや、マルちゃんの赤いきつねと同じ味の汁ですね。うどんは加ト吉の冷凍うどんみたいな感じだなあ。
こっちに来るとネギが青ネギで美味いですね。

今度は大阪で降りてうどん食べてみたいなあと思った次第でありました。

2010年夏のあじさい茶屋メニュー。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2010-9-28 7:53


あまり行かないJR系のあじさい茶屋ですが、毎年夏は冷しのメニューがあって、今年は3種類も展開してましたね。
9月も後半になってやっと涼しくなりましたが、いちおう2010年夏の備忘録というか思い出として画像を残しておこうっと。

うんめー だし豆腐そば 430円
冷しそばに山形の郷土料理のだしと豆腐がのっている。

そば屋のラー油そば 430円
流行りの食べるタイプのラー油とバンバンジー。
これは実食しましたが、ごまだれでそれなりに美味かったです。
ていうか、すでにそばである必要がなくなってる気もしましたけどね。

よんとろそば 450円
とろろ、おくら、なめこ、めかぶ入り。
前はさんとろだったと思うけど、なめこが増えたんですね。
来年はごとろになるかどうかが楽しみですね。

今年は酷暑だったんで冷しメニューがけっこう出たのかなあ。
だし豆腐とかラー油ってのは。きっと3年ぐらい経つと、ああ、それ前に流行ったねえみたいなことになるんでしょうかねえ。


先週の日曜日に神宮外苑24時間走の応援の帰り道、四谷のつぼみ家(応援に行きつつ立食いそば巡りをしてたりして)から家に向かって自転車を漕いでいたら、新宿3丁目というか新宿御苑前というかな付近でフクちゃんという立ち食いそばやさんの看板を発見。おっと、こんなとこにと思って近づいてみると、どうやらやってないみたいですね。

それにしてもおびただしい選挙というか政党ポスターというのか、貼られまくってますねえ。
こういうのって勝手に貼るわけじゃないだろうけど、民社党、公明党、共産党、新社会党と色々だなあ。



元店主は2階に住んでいるのかなあ。
フクちゃんていうからには、福田さん、福島さん、あるいは福山さんかなあ。
または、福男、いや、もしかして女性で富久子。
とか店名の元になったお名前を想像してしまいますね。

まわりはビルになってしまって、この一角だけ昭和なまま残ってしまったっていう感じであります。はたしていつ頃まで営業していたのかって、ネットで調べてみると2006年の夏あたりまでは営業していたようなカキコミがありましたが、ほとんど記事がないなあ。

ネット上に記事がないってことは、書きにくいお店だったんでしょうかねえ。
2ちゃんに「立ち食いそばフクちゃん美味しいよね」という一言があるくらいだなあ。
なんだかちょっと気になったなあ。

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