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昨日池袋のもとやを久しぶりに覗いてみたら、券売機のメニューの並び方が変わってましたね。
前はセット品や定食が上で蕎麦単体が下の方でそばが注文しづらい感じだったのですが、普通に蕎麦単体から並ぶように改善されていました。

で、券売機で買った食券をカウンターに出すと、こんどは番号札が渡される方式になっていて、注文品ができると番号で呼ばれるようになっていました。

昔の「肉の大山」みたいだなあ。
なんとなく無駄な気もするけど、たぶん色々あってのことなんでしょうねえ。

厨房内では「次、かけ、かけ、かけね」とか番号札を把握してる人と作る人とのやりとりが大きな声で聞こえててなんだか慣れない人が仕事してる感じでありました。やっぱ立食いそばをちゃっちゃと作るにもそれなりに年季がいりますよねえ。

さて、そんなやり取りを聞きながら店内を眺めると、あらら、
「新年の大奉仕
かめ入り焼酎・泡盛
無料」
「何杯でもけっこうです
どうぞお飲み下さい
店主」
となっておりました。
新年の振舞酒ってことみたいですが、まるで無料ですからずいぶん太っ腹だなって思うけど、店の外にはそんなふうに書いてないから入ってこないとぜんぜんわからないですわな。
ま、いつまでやってるのかも書いてないけど、すこしは食べログやTwitterでも使ってPRするとかすればいいのにねえと思った次第でありました。


渋谷の山手線外回りホームにあったカレーのお店ってあまり客が入ってなかったんですよね。それで昨年秋頃に、どん兵衛のお店になってしまったわけです。
当初、たぶん次のテナントが入るまでのつなぎでPR的に出店してるだけかなと思っていたのですが、今年に入ってもまだやっていたので、そうなると前金制でセルフサービスという業態で蕎麦を出している以上、当方的には「たちそば」としてチェックせねばいかんのではないかと思い食べてみました。

店内に入ると券売機があるのでお店的にはうどんが売りたいようではありましたが、立食いそばクラブゆえ、蕎麦のメニューを購入。
どうやら、日本各地の微妙に味が違うどん兵衛(東日本、西日本と北海道)が食べられるのと、日替わりでどん兵衛のストラップがもらえるのがウリのようですね。



食券を係の人に渡すとお湯を入れたカップ麺と3分測れる砂時計を渡されるので、好きな席について3分経ったら蓋を開けて、液体スープを注入してかき混ぜて食べるという、ま、わざわざ書くまでもない、もう30年近く主に自宅の中で一人寂しく行っていたことを、渋谷駅の山手線ホーム上の店舗内で行うだけのことであります。



で、食べてみるとなんだか美味しく感じるのが不思議ですねえ。
なんだかお店で食べてるという先入観でしょうか、蕎麦の麺が美味く感じてしまうのが不思議なもんでありました。

ま、200円だしね。ストラップも色々種類があるので、集めたくなってしまったりするとついつい入ってしまいそうなお店でありました。

調べてみるとやっぱり4月30日までの期間限定出店なんですね。
というわけで、アルバムには掲載せず、ブログでのご報告だけにしておきます。

日進のどん兵衛 アンテナショップ
http://www.donbei.jp/event/shibuya.html

どん兵衛の漫画も面白いかもしれない。
http://www.donbei.jp/comic/index.html
案山子のマークの山田うどんってあるじゃないですか。
私が10代の頃に東京都下に住んでいた時分は近所にありまして、よく食べておりました。
私の行っていた山田うどんは今の街道沿いのロードサイド店みたいに定食なんかなかったし、パンチ(モツ煮)とかもない、椅子のあるそば屋なんだけど、レベルは立ち食いそばっていう感じのお店でしたね。

そばとうどんがあって、大盛りができて、具はたぬきとキツネと天ぷらだけだったかな。今はもうマンションか何かが建ってしまってなくなってしまったそうです。

で、練馬駅前にも山田うどんっていう名前のお店があるんで、これって昔ながらの山田うどんなのかってネットで調べてみると、かかしとは関係のない独立店だという意見が多いのですが、

「消えかかってはいますが、入り口上(“そば”の上)に案山子のマークを見つけられます。」
「今はほとんど見えないが、看板に案山子のキャラクターが印刷されていた跡があった」という意見もあるようです。

さらに調べを進めると、
とある山田うどんのリストを作っているサイトでは、「立ち食い山田」と分類されていて、種別は「山田系」となっていました。

山田うどんページ
http://members.jcom.home.ne.jp/1245884901/YAMA003f.html

どうやら無関係ではなさそうな感じですね。
ううむ、この謎を解くためには、ここは自分の目で、案山子マークがあるかどうか確かめに行かねばなるまいと思い行ってみたのですが、どうやら入り口上のひさし部分の乳白アクリルは2Fの喫茶シボンの分と共用で新しくなったんではないかと思われ、かかし跡は確認できませんでした。

で、実際のところどうなのかを入店してお店の人に聞いてみようとすると、60歳くらいの先客が1名。どうやら常連さんのようで店主に話しかけておりました。
多少お酒が入ってるようでしたが、昨今の不景気を嘆きながら、
「今は山田うどんとは関係なく独自で仕入れてやってんだから、自分で宣伝しないとダメだよねえ。宣伝は広告代理店とかじゃなくて、インターネットがいいみたいよ。自分で写真撮って載せたりするんだってさ」などと話しておりました。
どうも近所でちびな店長の東南アジア系の居酒屋がネットの情報を自分で上げて繁盛してるらしい。

うーん、でもそれはCPが良いから流行ってるんだろうなあ。
ネットの情報って、良いとなるとどんどん勝手に増幅していきますもんねえ。

そういえば、この店、食べログにも載ってないしなあ。
2Fの喫茶シボンでさえ掲載されてるもんなあ。クチコミや評価はないけど。
練馬駅前のもうひとつの立食いそば、そっちも相当濃い感じの店なんですが、おお、ちゃんと食べログに載っていて、クチコミもあるし、2.80と評価されてますねえ。

まだ食べログに載っていないお店を登録すると、件数に応じてマイル・ポイントをプレゼントされるそうなので、登録してあげるかなあ、、うーん、めんどうだからやめとこうっと。


あのですね、私も西武池袋線沿線に住んで20年以上になるんですが、昔は高架じゃなかったわけですよ。
で、まだ練馬駅が高架じゃなかった頃に、たしかに駅前に立ち食いそば屋さんがあったなと記憶してるんであります。
で、先日確認してみると、池袋側の改札を出て横断歩道を渡ったすぐの場所に三愛そばというのがあって、きっと駅前の整備が終わってからそこに移転したのかなと思っていたわけです。

で、特に練馬で立ち食いそばを食べねばならない事情もなかったので入店したことはなかったのですが、先日入ってみたら、これがまた昭和のまんまみたいな店内なんですよね。

写真はその店の七味入れなんですが、もう変色していて骨董品みたいな状態。
これって30年は使ってそうな感じですよね。
で、お品書きも手書なんですが、相当色が変わっていて、数十年はそのままって感じ。

ところが、そのお店の入ってる建物は、けっこう立派なビルなんですよね。
練馬駅の高架化は平成9年完成でまだ11年しか経ってないのですが、このビルもそんなに古いビルには見えないんですが、どうにもこの立ち食いそば屋さんの内装だけが昭和50年くらいな感じで、経年変化の具合が入居してるビルに較べて不釣り合いなんであります。

表のカンバン等は比較的新しいんですが、店内だけものすごく時間が過ぎてしまってるような感じなんですが、立ち食いそばって1年中湯気を立ててるから内装が傷みやすいとかあるんでしょうかねえ。
それともビルも結構古いのかなあ。

七味入れを見てなんだか不思議に思ったのでありました。

三愛そば
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13067892/

ビルが古いんだとしたら、前からここにあって、店頭の看板類だけ新しくしたってことなんでしょうねえ。夜に見たんでビルが新しく見えただけかもしれないので今度またチェックしに行ってみようっと。


450円
先日関西方面へ移動中に大阪を越えたあたりで。ちょっとSAに寄りまして、そうだ、東京立ち食いそばクラブのネタに、立ち食いそばでも食べようと思ったのですが、こちらの方に来ると明らかにそばよりうどんが優位みたいなんですよね。

ま、郷に入れば郷に従えということで、素直にきつねうどんを食べてみました。
なにしろ、キツネそばもたぬきそばな土地ですしね、って関係ないか。



で、お味の方は、おお、これはまるでどんべいのきつねうどんや、マルちゃんの赤いきつねと同じ味の汁ですね。うどんは加ト吉の冷凍うどんみたいな感じだなあ。
こっちに来るとネギが青ネギで美味いですね。

今度は大阪で降りてうどん食べてみたいなあと思った次第でありました。

2010年夏のあじさい茶屋メニュー。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2010-9-28 7:53


あまり行かないJR系のあじさい茶屋ですが、毎年夏は冷しのメニューがあって、今年は3種類も展開してましたね。
9月も後半になってやっと涼しくなりましたが、いちおう2010年夏の備忘録というか思い出として画像を残しておこうっと。

うんめー だし豆腐そば 430円
冷しそばに山形の郷土料理のだしと豆腐がのっている。

そば屋のラー油そば 430円
流行りの食べるタイプのラー油とバンバンジー。
これは実食しましたが、ごまだれでそれなりに美味かったです。
ていうか、すでにそばである必要がなくなってる気もしましたけどね。

よんとろそば 450円
とろろ、おくら、なめこ、めかぶ入り。
前はさんとろだったと思うけど、なめこが増えたんですね。
来年はごとろになるかどうかが楽しみですね。

今年は酷暑だったんで冷しメニューがけっこう出たのかなあ。
だし豆腐とかラー油ってのは。きっと3年ぐらい経つと、ああ、それ前に流行ったねえみたいなことになるんでしょうかねえ。


先週の日曜日に神宮外苑24時間走の応援の帰り道、四谷のつぼみ家(応援に行きつつ立食いそば巡りをしてたりして)から家に向かって自転車を漕いでいたら、新宿3丁目というか新宿御苑前というかな付近でフクちゃんという立ち食いそばやさんの看板を発見。おっと、こんなとこにと思って近づいてみると、どうやらやってないみたいですね。

それにしてもおびただしい選挙というか政党ポスターというのか、貼られまくってますねえ。
こういうのって勝手に貼るわけじゃないだろうけど、民社党、公明党、共産党、新社会党と色々だなあ。



元店主は2階に住んでいるのかなあ。
フクちゃんていうからには、福田さん、福島さん、あるいは福山さんかなあ。
または、福男、いや、もしかして女性で富久子。
とか店名の元になったお名前を想像してしまいますね。

まわりはビルになってしまって、この一角だけ昭和なまま残ってしまったっていう感じであります。はたしていつ頃まで営業していたのかって、ネットで調べてみると2006年の夏あたりまでは営業していたようなカキコミがありましたが、ほとんど記事がないなあ。

ネット上に記事がないってことは、書きにくいお店だったんでしょうかねえ。
2ちゃんに「立ち食いそばフクちゃん美味しいよね」という一言があるくらいだなあ。
なんだかちょっと気になったなあ。
去年の今頃だったと思うのですが、けっこういろいろな場所にある「そば居酒屋」の高田屋が新業態のそば屋をやるという記事があって、ちょうどその数カ月後に四谷2丁目でなにやら新しめの外観の立ちそば屋さんを作ってたので、それってつぼみ家かなあとか勝手に思っていたのですが、違ったみたいですね。

高田屋、新業態「丼と蕎麦 嘉兵衛(かへえ)」が好調なスタート
http://www.sapporobeer.jp/hanjo/gaishoku/topics131/index.html

という記事がありましたよ。

そうかあ、平井に出来てたんですね。
平井かあ。私はまず行かない場所だなあ。
しかもNREとの提携なのに改札外かあ。

ま、そのうち新宿あたりにもできるかな。
首を長くして待っていようっと。


ファーストフード店が色々出来て、コンビニもそこら中にある中で、日本の高度経済成長期を支えた昔ながらの立食いそばやさんは経営者の高齢化や地域や駅の再開発など、色々な事情で減少してるような気もするんですが、ここ数年新しいタイプの立食いそばやさんも色々出来てきてるんですよね。

従来と違うのは、そばが生麺だったり、その場で製麺する機械を使っていたり、揚げたての天麩羅を提供したりっていう従来のゆで麺をチャッチャとやって汁かけておしまいみたいな感じではなくなっていることと、あとは立ち呑み業態を兼ねてるぜみたいな所なんですが、そんなちょっと新しい立食いそばを提供するお店を10軒選んでみました。
これも私の行ったことのある場所というだけで、優劣とか美味いまずいとかそういう意味でなく、近頃は立食いそばといってもこんな店もあるのかってことでご理解いただければと思います。

いわもとQ@麹町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+113.htm
その場で製麺する機械と揚げたて天ぷら。
新宿と赤坂にもあるみたいですね。麺はたしかに立ち食いっぽくないけど、汁は薄味かな。

がんぎ@田町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+236.htm
へぎそばが食べられる、立食いそばやさん。
越後の地酒も立ちのみできるんですね。私は飲まないけどね。

ala 麓屋@田町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+260.htm
そば、汁とも美味しいけど、それ以上に新しいそばを作ろうとしてる感じ。
そんな努力も買いたくなるお店だと思いました。

みはち@上野
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+79+cid+4.htm
茹でたて、揚げたてなうえに、わかめやきぬさやなどの具がサービス。
汁は標準的かなあ。これで出汁が香ってきたらお得すぎますよね。

つぼみ家@四谷三丁目
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+323+cid+4.htm
新しめの券売機やビジュアルな外装で大手の参入の香りがするのですが、
はたしてどうなんでしょうねえ。そばの内容もなかなかですよね。

そば一心たすけ@大門浜松町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+114.htm
茹でたて生麺。そば湯もあり。天ぷらもいい感じ。
ほんとこの値段でいいのって思ってしまうありがたいお店。

かくや@両国
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+143.htm
本格手作り麺のお店。
汁は薄味だけど香りの良いタイプ。色々なオリジナルそばも楽しそう。

魚沼や@新橋
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.cid+5+lid+110.htm
立ちそばなのに手打ちの茹でたて、かき揚げも揚げたて。
こちらも立ち飲みしつつお蕎麦もどうぞっていう感じですかね。

みとう庵@大塚
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.cid+4+lid+319.htm
自家製麺のレベルがもう普通の出前のおそば屋さん以上かもしれない。
もりそばでいただくのが良いかもしれないけど、まずはかき揚げでいってみました。

そば処 東京@新宿
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+216.htm
いろいろな具が自由にトッピングできるニュータイプな立食いそば。
似たようなお店のコピーみたいですが、私はまだここしか行ってないので。。

なんて感じでずいぶん立食いそばも変わってきてる感じなんですよね。

また、従来からあるゆで太郎や小諸そばはじめ吉そば、富士そばなどの大手チェーン店もメニューを色々開発してがんばってると思うんですよね。
ラーメンに比べると派手さはないのですが、安さと手軽さと早さに美味さも加わるとけっこう立食いそばも良いなあと思える今日この頃なんであります。


近頃は新しい立食いそばのお店でなかなか美味しいそばを出すお店が増えてきてるのですが、昔からのお店も捨てがたく、というか昔からのお店にはそれぞれ味があるし、かつ、このご時世いつなくなるかわかりませんから、立食いそば好きとしては、行っておくといいなあ的なお店ってあるよね、ということで私の場合の行っておきたい立食いそばやさんベスト10を勝手に選んでみました。

ま、私の場合、行く場所が池袋、新宿、渋谷、上野、浜松町あたりになるんで、他にも色々あるんでしょうけど、「私の場合」ということでご了承下さい。
(東京の西側に偏っております)

かめや@新宿 思い出横丁
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+15+cid+5.htm
都内に何軒かありますが、私が行くのは思い出横丁ですね。
まずは天玉そばですかね。

アヅマ@新御徒町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+29.htm
働き始めた頃によく行きました。前はイスはなかったけど。
天ぷらの種類が豊富。味は薄め。

萬福そば@桜新町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+66.htm
立食いそば屋が少なく感じる田園都市線では珍しい、昔ながらの立ちそば屋さん。
寒い日に入ったりするとメガネが曇って、、良いですねえ。

永坂更科@新宿メトロ食堂街
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+16.htm
隣で座って食べると高いのに、立って食べると少し安い。
ま、安いといっても普通の立ちそばレベルからしたら高いんですけどね。

君塚@池袋
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+254.htm
天ぷらの種類が豊富で、汁ずいぶん濃口。
食券なし、椅子なしの昔ながらの立ちそば屋さんです。

大黒@池袋
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+306.htm
昭和な店内でのんびりと立食いそばを啜りたくなるお店。
天ぷらがなかなかいい感じです。

山喜@石神井公園
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+116.htm
内装は普通の昭和なおそば屋さんなんですが、
値段が安くて券売機があり、開店時間が早いのでセレクト、ていうか地元なので。

六文そば処@浜松町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+266.htm
こちらはいろいろな場所にありますが、
昔ながらの立食いそばの雰囲気でありますよね。げそ天が良いかな。

田舎そば かさい@中野
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+158.htm
独特な太麺が珍しいお店。
おろし生姜を入れて食べるのが良いですねえ。

南天@椎名町
http://www.crihow.com/soba/gnavi+index.lid+183.htm
ここも太麺で、肉そばが良いですね。
肉ダブルにしたりカレーをかけたり、キャベツとか色々面白いです。

って、てきとうに思いつくまま書いてるうちにもう10軒になってしまった。

他にも上野駅前のつるや、浅草橋の更科・文殊・おがわ、溝の口の梅もと、新橋の丹波屋・おくとね・うさぎや、飯田橋の豊しまなど、書き出すとやっぱりけっこうありましてきりないですねえ。

古くからのお店も、例えば秋葉原駅の田毎みたいに新装開店して昔の面影がなくなってしまったり、ゆで麺から美味しい冷凍麺に変わってしまったりする場合もありますので、今のうちに行っておいたほうがいいですよね。

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