
こちらはふつうのそば屋さんですが、前払い制で樹脂の食券を人間が販売しているという昔懐かしいスタイルなんですよね。
そうそう昔の秋葉原の田毎にも紙の食券を切ってくれるおばあさんがいたなあ。
あと、デパートの食堂なんかも堅い国鉄の切符みたいなもので前払いの店が多かったですよね。
だんだんそういう店もなくなってしまうんだろうなあ、、ていうかほとんど見なくなりましたから、このお店けっこう貴重かもしれない。。。
さて、こちらのおろしそば、珍しいのはキュウリが入ってるところですね。
そばは、標準的なそば屋の麺って感じですね。

もりが550円っていうのは、だいたい標準的なそば屋の一般的な金額でありますかね。安心して食べられる昭和な雰囲気たっぷりのおそば屋さんでありました。
立ち食いそばも面白いけど、普通のそば屋さんもなかなか個性のあるお店がありますよね。