最新エントリー

ブログ - 最新エントリー



甲州街道の立体交差のところにあった葵という立ち食いそばと立ち飲みのお店が原宿やという名前になっておりました。
こちらのお店、朝の定食なんかめちゃくちゃ安かったのになあ。



朝定食 葵@新宿 320円

それにしてもなんで新宿なのに原宿やなんでしょうねえ。

ちなみに葵という名前には意味があったというか、この付近には葵橋いう玉川上水に架かった橋があったんですよね。
(線路を越えた逆側みたいですけどね)

で、京王線の葵橋という駅もあったそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E7%B7%9A%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85%E4%BB%98%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%BB%83%E9%A7%85

そういう歴史ある名前を冠した立ち食いそば屋だったんですねえ。

なのに原宿やかぁ。
なんか、もったいない気もしますねえ。
という記事がありました。
http://hiroshima.keizai.biz/headline/672/

ふーん、そういえばありそうでなかった専門店ですねえ。

立ち食いそば屋で卵かけごはんが食べられるといえば、秋葉原の田毎のそば定食を思い出しますねえ。
安くてお腹いっぱいになるんで20代の頃に食べたなあ。

これからは立ちそば屋さんもごはんもののある店は卵かけごはんもメニューに加えると良いかもしれませんね。
ただし、ある程度ご飯やたまごが美味しくないと辛いものがあるかもなあ。

代々木にゆで太郎が開店。

カテゴリ : 
ニュース
執筆 : 
マハロ菊池 2009-8-27 8:36


私の働いている代々木界隈には、前は梅もとがあったのですが、代ゼミの移転のころに閉店してしまって、今は駅前に富士そば、吉そば、笠置そば、駅構内にあずみがあるだけ(十分か)だったのですが、笠置そばがここに来て、営業時間を昼だけにして酒場化してしまったりで、だんだん立ち食いそばも減りつつあるのかなあなんて思っていたのですが、嬉しいことに牛丼太郎の先に、ゆで太郎がやってきてくれました。

ゆで太郎代々木東口店という店名のようですが、あえて東口としてるってことは、将来的に西口進出も考えてるんでしょうかねえ。ちょっと楽しみでありますが、これであとは小諸そばができて、ついでに十割そばの機械が入ったお店ができてくれたら、本当に毎日立ち食いそばでもローテーションが組めそうですよね。


代々木の駅前の富士そばに、そばが石臼引きになってさらに美味しくなったとあったので食べてみました。

http://fujisoba.co.jp/ishiusu/i/index.xhtml

今回はほうれん草そば360円。

で、食べてみたんですが、うーん、わからん。
なんか同じ麺な気がするなあ。
やっぱりもりそばで確認すべきだったかな。
という記事がありました。
http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200908180063a.nwc

家族亭は私も池袋の東武のレストラン街にあったのに行ったことがありますね。よく食べたのは焼肉セットみたいなメニューだったなあ。

で、「キンレイ(大阪市中央区)と共同開発した冷凍そば・うどんを使用した立ち食い形態の店舗」を出店するっていうところが気になりましたね。


で、家族亭のサイトで調べてみると、どうやら十割そばの家族庵というのがあるみたいですね。
http://kazokutei.co.jp/shop/kazokuan.html

かけそばが290円なので、立ち食い形態なんでしょうねえ。
関東には現在2軒。横浜綱島店と宇都宮池上町店があるみたいですね。

都内に出来たら行ってみるかな。
という記事がありました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=226988&lindID=5

立ち食いそば・うどん店の08年の売り上げが1,680億円。09年の見込みが1,720億円だそうで、102.4%の成長市場なんだそうであります。

天下のTOYOTAや日本の家電メーカーが軒並み赤字なのに立派なもんでありますよね。
記事ではうどん屋さんの話しかありませんでしたが、立ち食いそばも新しいタイプの製麺機の導入で変わりつつあるような気がするし、だんだんラーメンみたいな個性を打ち出した立ち食いも出来てくると面白そうだなあって思うところであります。
という記事がありました。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062639_all.html

立ち食いそば屋の記事って少ない気がするんですが、珍しく小諸そばの話題でありますね。

「自腹でトライ! もぐもぐ探検隊が行く」ってことは取材費で出ないってことなんでしょうかね。ああ、確かに過去の記事を見てみるとファストフードみたいな記事ばっかりですね。
ま、100年に一度の未曾有の不景気だから、そういう記事の方が実用的かもしれませんしね。
私も立ち食いそばのサイトを作ってみて、ほんと同じ値段でも立ち食いそばはいろいろだなあと思うものでありますしね。


近頃は高尾山などの軽登山も流行のようで、行くとそばを扱うお店もいろいろあるんですよね。
高尾山のグルメガイド
http://www.takaosan.info/oisiimono.htm
高尾山冬そばマップ
http://www.keio.co.jp/press/news/0802/spc01_map.html

そのうち高尾山のそばめぐりなんかをしても楽しいだろうなあ。

で、この写真のそばは高尾山方面じゃなくて、奥武蔵の顔振峠というところにある平九郎茶屋のもりそば650円です。

ま、お値段からして普通のおそば屋さん価格なのですが、こういう観光地の食堂のそばって、どうせ立ち食いそば並みだろうなんて思ってると、違うんですよね。

平九郎茶屋
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006710707/

手打ちなんですよねえ。
うどんもうまいんですが、なにしろここまで行かないと食べれないんですから大変です。ま、どうしても食べに行かねばならぬほどではないんですけど、山菜の天ぷらと食べたらなかなかだと思いますね。

田舎そばってのも美味いですよね。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2009-7-8 16:44


立ち食いそばでもたまに太麺で色の黒いそばを出すお店がありますが、そういえば新宿の大庵に田舎せいろがあったので食べてきました。850円。



普通のせいろよりちょっと高いんですよね。個人的には普通のそばのが好きなのですが、この田舎そばってのもたまには良いですよね。
栄養価的には田舎そばのが優れていそうですしね。
量は少ないんですが、食べてそば湯を全部飲むと、思いのほか満足感の高いそばでありました。


こちらはふつうのそば屋さんですが、前払い制で樹脂の食券を人間が販売しているという昔懐かしいスタイルなんですよね。
そうそう昔の秋葉原の田毎にも紙の食券を切ってくれるおばあさんがいたなあ。
あと、デパートの食堂なんかも堅い国鉄の切符みたいなもので前払いの店が多かったですよね。
だんだんそういう店もなくなってしまうんだろうなあ、、ていうかほとんど見なくなりましたから、このお店けっこう貴重かもしれない。。。

さて、こちらのおろしそば、珍しいのはキュウリが入ってるところですね。
そばは、標準的なそば屋の麺って感じですね。



もりが550円っていうのは、だいたい標準的なそば屋の一般的な金額でありますかね。安心して食べられる昭和な雰囲気たっぷりのおそば屋さんでありました。
立ち食いそばも面白いけど、普通のそば屋さんもなかなか個性のあるお店がありますよね。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

ブックマーク


蕎麦道なび

Clip to Evernote

広告

ブログ カレンダー

« « 2012 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

ブロガー一覧