
で、先日調べた本が紀伊国屋にあったので購入。読んでみましたが、内容は2000年頃のものらしく。既に9年、たぶん取材等してる段階からは10年が経ってるから、なくなってる店もすこし載ってますね。
懐かしかったのは、代々木のてんまり。
そうそう,代々木にあったんですよね。変な店でした。今はローソンになっているんですが、座って飲める立ち食いそば屋でありました。私も2回ぐらい入ったかなあ。
ああいう飲めるタイプの立ちそば店って御徒町とか何軒かあるんですけど、あまり増えませんよねえ。
立ちそばで客の回転を上げるってことと酒を提供するってことは相反するってことなんでしょうかねえ。
ま、それは置いておいて、この本の裏表紙には日本初の一冊とあるんで、この本の前には「立ち食いそば」だけを紹介した本がなかったてことなんでしょうねえ。
ラーメン本などはいっぱい出てるけど、立ち食いそばって、食べられてる割には興味の対象にはなりにくいものってことなんでしょうかね。