最新エントリー

ブログ - 最新エントリー

ラーメンって色々な本が売っているのですが、立ち食いそばって見たことがないので、アマゾンで「立ち食いそば」で調べてみると、

3冊だけひっかかりました。

旨い!立ち食いそば・うどん—東京・駅別大調査 (小学館文庫)
東京路傍の麺党 (文庫 - 2000/3)

偉いぞ!立ち食いそば
東海林 さだお (単行本 - 2006/6)

「駅そば」読本
鈴木 弘毅 (新書 - 2007/5)

ちなみに「ラーメン」で調べると886件も出てくるのでずいぶんな差ですよね。

ま、というわけで、たった3冊しかない立ち食いそば関連書籍をとりあえず読んでみるかなと思った次第です。とりあえず発刊が古い順に探しに行ってみるかな。

立ち食い蕎麦 京橋「恵み屋」

カテゴリ : 
ニュース
執筆 : 
マハロ菊池 2009-2-18 18:51
という記事がありました。
http://www.asahi.com/food/column/oyaji/TKY200902090173.html

なるほど、この立ちそばは良さげですね。
大盛り500gって良いなあ。
京橋ってほとんど行く都合がないのですが、覚えておこうっと。
という記事がありました。
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20090122ddlk01070051000c.html

新聞記事で立ち食いそばの話題というのも珍しい感じだったのでいちおうクリップしておきます。

美味しいと評判の店を食べ歩いて,試行錯誤の末の出店とあれば美味しいんでしょうねえ。

札幌に行く機会があれば食べてみたいもんであります。

よもだそばって行ってみたいですね。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
マハロ菊池 2009-1-30 15:05
東京と言いながら,どうしても自分の通勤ゾーンの立ちそば屋さんばかりになってしまうので、都内にどんな特長のある立ち食いそば屋さんがあるかとインターネットで調べていて、1軒面白そうなお店発見。

よもだそば
http://www.yomoda-soba.com/

最寄り駅は日本橋みたいですが、へぎそばなんですね。
これは行ってみないとなあ。
という記事がありました。
http://hachioji.keizai.biz/headline/204/



この高尾山、近頃人気なんですが、私も年に1回くらいは行くんですよね。で、高尾山から山道を進み陣馬山の山頂の茶店で上のようなそばなど食べるのですが、残念ながら,上げ膳下げ膳なので当サイトの立ち食いそばの定義から外れてしまうので扱えません。
料金は前払いなんですけどねえ。

ま、そうはいっても雰囲気的には立ちそば気味なものなので、こちらにも写真だけ掲載しておこうかなと思った次第であります。
名物 陣馬そば 清水茶屋@陣馬山で500円でした。
具は行くたびに微妙に違う気もするんですけどねえ。


大晦日って1年でいちばんそばが食べられる日なんだろうと思いますが、私も久しぶりに自宅でそばを作りました。
だいたい家で麺類を作るのって、うどんかラーメンなんですよね。
なぜって,そばは自分で茹でてもあまり美味しく感じないんですよねえ。

ま、そうは思っていても、大晦日だけは、やっぱりそばですよね。

2008年のそばは,盛岡そばとか書いてある半生麺とハゲ天のエビ天。おせち用に買った玉子焼きも流用して作ってみました。

うーん、やっぱり,家で作るといまいちなんですよねえ。値段的には立ちそばより高くつく割に旨いものを作るのはなかなか難しいですね。
立ち食いそば屋と普通のそば屋は何が違うのだかを私勝手に考えるに、
前はゆで麺をちゃっちゃっと湯通しして提供するタイプが立ちそばだという感じがあって、一般的なそば屋に比べ明らかなクオリティーの違いがあったのですが、近年は生麺を一定量茹でつつ提供してるようなお店もあるし、昔に比べるとゆで麺や冷凍麺も美味しくなってると思うわけです。かつ、立ち食いそば屋といっても実際はテーブル席があったりしますので、単純に立って食べるから立ち食いだともいえない状況になってきていると思います。

で、立ち食いそば屋と普通のそば屋の違いを考えるとき、
1. 料金支払い方法
2. セルフサービスの度合い
3. 価格設定
4. かき揚げ天ぷらを天ぷらとして提供しているか
5. 営業時間が通常の飲食店に比べどうか
6. 酒類を扱うかどうか
7. 出前ができるか
8. 商品の提供速度が早いか
9. 持ち帰りが可能か
10. そば粉の含有レベル
などというところを考慮して実地検証後総合的に判断する必要があると思います。

これらは、実際には、
配膳してくれる店もあるし、立ち飲み屋さんがそばを提供してる店もあるし,かき揚げのない店もあるかもしれないので一概にはいえないのですが、普通のそば屋でないことのチェック内容としては妥当な所だと思います。

また、百貨店の屋上やスキー・スケート場、遊園地・公園内の売店等で販売されるそば類も、「普通のそば屋ではない」という観点からすれば、立ちそば的なものと分類したいと思っております。

そうなると、立ち食いそば屋とは、
「普通のそばやでないそば屋」とでも定義するしかなさそうな気もしますが、それでは定義にならんだろうがということで、インターネットで調べてみましたがどうにもこれといった決まった定義はないようですね。

で、このサイトにおいては、
セルフサービスの度合いと料金支払い方式を立ち食いそばかどうかの判断材料としたいと思います。
すなわち、
上げ膳下げ膳の店は対象外
食後に料金を支払う店は対象外
ということになります。

料金を商品受け取り時かその前に支払い、配膳の一部に自己労働を伴う、そばを扱う店
なんてことになりそうです。
ま、カウンターしかない店の場合は配膳もなにもないのですが、そういう店は誰がどう見ても立ち食いそば屋だと思うので無問題ということにいたします。
自分のブログで扱った立ち食いそば関連の画像が50枚を越えたので、XOOPSでまとめておいたものです。

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

ブックマーク


蕎麦道なび

Clip to Evernote

広告

ブログ カレンダー

« « 2012 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

ブロガー一覧