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梅もと本社を見っけ!

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執筆 : 
たるぼっと 2011-8-6 12:09
人形町での仕事を終えて、散歩がてら秋葉原まで歩いている時、「梅もと」と看板を出したビルを見つけました。 もしやと思い、ネットで調べると、やはり梅もとの本社ビルでした。 http://www.umemoto21.co.jp/ 創業は明治9年と、かなり歴史があるんですね。入ったことがあるのは神保町店と新宿西口店ですが、それも遠い昔です。 一度、コロッケそばを食べて、あまりの●●さに驚いたことがあります。コロッケとは思えぬ食感でした。 その数年後、安さに惹かれて、また頼んでしまい、自らの記憶力のなさ、経験から学ぶことをしない姿勢に驚いたことがあります。 今はデカ盛りメニューでも差別化を図っているのですね。 辛いのはどんとこいだけど、量を食べると後がつらくて。 そういえば私の好きな六文そばって、どういう成り立ちなんでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったらぜひ、教えてください。


JRのガード下にある、昔ながらの店です。昔から気になりつつ、一度も入ったことがありませんでした。
カウンターの椅子席のみで、定員は6人ぐらいでした。老夫婦(多分)2人で切り盛りしています。14時頃に入りましたが、それでも4~5人のお客さんはいたと思います。
天ぷらはどれも小ぶりですが、その分、安い。かけそばが240円で、げそ、ちくわは50円、かき揚げが60円。あじ天、いか天、ごぼうなど種類もあります。店内のメニュー表の写真を撮ったのですが、ボケていて判別不能でした。
面白いのがわかめで、小盛、中盛、特盛が30円~100円(ちょっとうる覚えです)で選べます。神田はわかめが好きな人が多いんですかね。
味も昔ながらです。そばは茹で麺で、とても柔らかく、汁は出汁の存在を感じさせない醤油味。ただ真面目に作られている感じで、これはこれで好きです。
麺、汁とも量は多めで、一杯で満腹になります。10歳若かったら、どうだったか分かりませんが。
残念ながら、げそは売り切れだったので、かき揚げにしました。次はげそを食べよう。
ただこのお店も、椅子席のみで食券なしなので、立ち食いそば屋さんからは外れてしまうんでしょうか。

立ちそば画像はファイルを選択しても、「ファイルを選択して」とのエラー表示が出ます。ブログに画像をアップする方法もわからないので、どなたか教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。
20年ほど前のことになってしまいますが、JR浜松町駅の北口(東京駅寄り)の斜向かいにあった立ち食い蕎麦屋さんをご存知の方はいらっしゃいますか。一度、移転して、それから数年で閉店してしまった店で、店名も忘れてしまったのですが。 最初の店では、熟練のおばさんが10数人分の生そばを大鍋で茹で、気風良く盛り付けていました。麺も天ぷらも大振りで、立ち食い蕎麦のレベルを超えた味でした。 さらに口頭での注文ながら、混んでいても、順番を間違わずに蕎麦を供していました。そんな店の雰囲気も、とても良かったですね。 外食産業がチェーン店化している中で、より懐かしく思い出すとともに、ああいった店に、また出会いたいと思いながら、投稿させていただきました。

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